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九条静音の黒執事妄想劇場
セバスチャンxシエルのBL中心の日記です。九条静音の黒執事個人誌の紹介もあります。その他ネタバレの配慮は致して居りませんので、ご注意18禁有り
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小説NO.3クロセバありかも(-_-;)
 手早く自身を出して、シエルの内部に己を挿入させていくセバスチャン。
 「やだ!スラックスの感触が気持ち悪い、脱げ、セバスチャン」命令じみた言い方をされては、従うしかない。
 「イエス・マイロード」いつもの返事を返し、セバスチャンはスラックスを脱ぐと、行為を継続させた。
 「ああ・・セバスチャ・・・」快楽の狭間でセバスチャンの名を呼ぶシエル。
 「坊ちゃん・・・私の名前を呼んで・・・」セバスチャンもシエルに与えられた名前を呼ばれると、シエルに必要とされていると錯覚するのだ。
 悪魔が人間に与えられた名前に執着する事はない。
 真実の名は別にあるから、命令に縛られる効力はないからだ。
 只、美学だけで、従っている関係・・・アロイスとクロードが典型的な例だった。
 アロイスはクロードに縋りつくが、「飽くまで、貪りたい」と言うクロードは、いつでも、アロイスを見捨てれるのだ。シエルの魂をセバスチャンから奪い、その感触を味わった今では、アロイスに只、従って見せているだけに過ぎないのだ。
 クロードにシエルに執着するのは、異常だと言われたのは、尤もな事なのだ。
 ライオンは、獲物であるシマウマを食べるのに、何の感情を持たぬのだ。
 セバスチャンの様にシエルにキスしようとして、魂を他の悪魔に奪われる間抜けな悪魔は今まで、いなかったからだ。魂を食べるなら、さっさとすればいい。                         moreへ
 真綿に包む様に優しくして、キスなどしている場合などではない。
 三年飢えているのだ、心臓に腕を突き刺し、命を奪い、魂を喰えばいいのだから・・・
 「嗚呼・・・そんなに締め付けたらもう・・・」セバスチャンはシエルを再び手にした喜びを味わっていた。
 「セバスチャン・・・」シエルはセバスチャンの首にギュっと抱きつく。
 マダム・レッドの死は忘れているのに、身体はセバスチャンとの情事に溺れきっている記憶は覚えていた。
 「は・・・ああぁ・・・ん」シエルの締め付けは、益々、セバスチャンを煽る。
 「はぁ・・・もう、シエル私も・・・」セバスチャンは、久しぶりの快楽に汗を滲ませ、眉を切なげに歪めていた。「もう、僕も・・・早く・・・イケ・・・」シエルも限界を感じ、セバスチャンの腕の中で喘いでいた。
 「あああ・・・」シエルの自身から射精する瞬間、蕾を締め付け「うう・・・」セバスチャンの呻き声をシエルは聞いた。セバスチャンの熱い迸りを深みで感じながら・・・
 そのまま、意識を失うシエル。
 はぁはぁと荒く息をしてセバスチャンは、シエルの中に己を埋めたまま、シエルの唇に吸いつく。
 気を失ったシエルを慈しむ様な慈愛にみちたキスを・・・
 他の悪魔が見たら、嘲られる様な優しい微笑み・・・シエルが何度も目にしているセバスチャンの頬笑み。
 「とんでもないですね、獲物を愛したなどと・・・」聞きたくない声がした。
 「本当に下等な品性をお持ちなんですね、気配を消して、人の褥での行為を覗くなど・・・」 NO.4へ
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