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九条静音の黒執事妄想劇場
セバスチャンxシエルのBL中心の日記です。九条静音の黒執事個人誌の紹介もあります。その他ネタバレの配慮は致して居りませんので、ご注意18禁有り
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淫獄の罠NO.3
「坊ちゃん・・・これは・・・」セバスチャンは言葉が続かない。
 「フフ・・・セバスチャンお前の良く知ってる触手だ。これでお前にお仕置きだ。」二ヤリと口元を歪めて、嬉しそうに嗤う。
 セバスチャンの腕に、身体に絡みつく、無数の触手。
 ヌメヌメした感触が、セバスチャンの身体を這いまわる。
 「坊ちゃん・・・何故・・・」「お前が無様だからだ。躾が足りん様だから、躾直してやる。」シエルの怒りは、収まらない。
 セバスチャンの乳首に絡み、下肢を拘束する触手。
 シエルは、セバスチャン自身を口腔内で愛撫している。
 後孔には、細い触手がサワサワと蠢き、セバスチャンの性感を昂らせた。
 「はぁ・・・坊ちゃん・・・さっき、何を飲ませたんですか?」「ああ、媚薬だ。身体が熱くなってきただろう?流石のお前も、天界特性の薬には、叶わないか・・・」シエルは、いつもと違い、余裕のないセバスチャンに二ヤ二ヤしてしまう。
 「グレルさんですか・・・何故、あんな死神を頼るのですか?」息遣いの荒いセバスチャンにシエルは、興奮を隠せない・・・
 「お前、僕を取り戻す為に、散々、あいつ利用しただろう?ここに来てすぐ、泣き付いてきたから、ささやかな復讐の為に、頼んだまでだ。勿論、あいつにお前のこんな顔を見せてやるほど、甘くはないがな。」シエルは、セバスチャンの顎に手を掛け、口付ける。
 くちゅ、ちゅっ唾液を絡ませて、セバスチャンの口腔を蹂躙する。
 「はぁんっ・・・」セバスチャンの悩ましい声・・・
 細い触手は、有り得ない個所に潜り込んだ。
 セバスチャンの性器の入り口・・・尿道口にズップリと・・・
 「い・・・痛い・・・坊ちゃん・・・」セバスチャンの顔が苦痛で歪む。
 「我慢しろ。すぐ、痛みも快楽に変わる。」(子供が何言ってるんですか(・_・;))セバスチャンは、シエルの仕打ちが酷くなるから、言葉を飲み込んだ。
 「いや・・・抜いて・・・下さい・・・ああっん・・・」シエルの指がツプッと蕾に挿入された。
 触手の分泌液で潤った蕾は、容易く、シエルの侵入を許した。
 指の抜き差しが激しくなると、セバスチャンは、身体を仰け反らせ、「もう、抜いて・・・ああ・・・シエル・・・ベッドの中でしか言わない主の名前・・・シエルの指は、蕾から離れて行った。
 「ち・・・違います、そっちじゃなくて・・・前・・・」セバスャンは、シエルの指ではなくて、触手を抜いて欲しかったのだ。
 「フフ・・・僕の指が欲しいなら、おねだりするんだな?どっちみち、僕がお前を抱くんだからな・・・」シエルの態度は、変わらない。
 (どうせ、何を言った所で、状況は、変わらない。私を抱くまで、坊ちゃんが、満足される事はないのだから。)
ならば、せめて、シエルだけを感じさせて欲しい。
 しかし、激しく抜き差しを繰り返す尿道口の触手は、セバスチャンの理性を奪っていく。
 「早く・・・坊ちゃん・・・貴方のを入れて・・・」羞恥心など、悪魔は、元々、持ち合わせていない。
 セバスチャンは、三年、シエルに仕え、シエルの身体を貪ってきた。
 それ故、シエルの感情も理解できるのだ。
 愛して、愛されなければ、人は、心を無くし、死んでしまうあわれな生き物・・・
 今のセバスチャンは、悪魔だが、人間らしく成り過ぎ、シエルの魂をクロードに掠め取られた。
 (それでも、私は、貴方の魂を食べれなかった。キスしようとしなければ、この事態は避けれたのでしょうか?)自問自答を心の中で繰り返す。
 失われた物は、二度と還らない。
 今のセバスチャンは、過去のシエルの悪魔ではない。
 只、シエルに執事として仕え、シエルの為だけに生きていたかつての悪魔、セバスチャン・ミカエリスは、永遠に失われてしまったのだ。